#たるたび日記

刺激が欲しけりゃ馬鹿になれ

迷いながらも進むこと

現在、とあるNGOで海外インターンをしています。
そこで出会うスタッフさんにインタビューをさせて頂きました。
 
活動レポートとして掲載予定ですが
備忘録として、自分のブログにも綴ろうと思います。
 
 

レポート①

―研修に参加されるまでの経歴を教えてください。

地元の赤十字病院で4年間、外科で看護師として働いていました。

大学の系列の病院で、奨学金生だったのでそこに就職をしました。選んだ、というよりも、行くべくして行った、という表現の方がより近いですね。

ただ、僻地医療にも興味があったので、ローカルの病院で働くのは面白そうだなという想いもありました。

 

 

―なるほど。たくさんある職種の中で、なぜ「看護師」を選んだんですか?

女性でも独り立ちできる職業に就きたい、という想いがあって、進路選択のときには看護師と検査技師とで迷いました。

「人と関わりたいな」という気持ちが強かったので看護師になることを選びました。

 

 

―Japan Heartに参画したきっかけを教えてください。

女性でも独り立ちできる職業に就きたい、という想いがあって、看護師と検査技師とで迷いました。

その中で、「人と関わりたいな」という気持ちが強かったので看護師になることを選びました。 

 

 

―どうしてこのタイミングで参加を決めたんですか?

ずっと海外に行こうとは思っていました。大学を卒業して、奨学金生としての4年間の勤務が終わったとき、「どこにでも行ける」と思い立ったタイミングで研修に参加することを決めました。「自分には何が出来るのか」「出来ない自分のままで行って役に立てるのか」などの疑問があったため、ボランティアではなくて研修としての参加を選びました。

 

 

―ここで感じたことを教えてください。

「立ち止まること」が大切なんだと。ここにきて、自分はグレーが嫌いだったということに気付けました。白黒をつけるというより、迷いながらも進むことが大切なんだな、悩んでもいいんだな、と思うようになりました。
また、独りよがりになってはいけないなと感じました。

 

 

―帰国後の展望について何かあればぜひ。

訪問看護」を学びたいです。家で過ごしたいのに色々な事情で帰れない人とかいるじゃないですか。そういう人が安心して家で過ごせるようにサポートが出来たら良いな、と今は考えています。